ラジコンでもそうだが、飛行機の操縦で最も難しいのは着陸だ。
現在クラウンドファンディングのサイトINDIEGOGOで資金募集中の「カーボン・フライヤー(Carbon Flyer)」は、そこに着目した製品だ。
ブルートゥース4.0で通信を行い、リチウムイオン電池、オンボード・カメラを搭載している。
操作には専用アプリはiPhoneにもAndroidにも用意され、通信は最大約80ヤード(73メートル)まで届く。
本体はカーボンファイバー製で軽く剛性が強く、離陸は紙飛行機と同じように投げ、簡単に着陸が出来る。
希望小売価格149ドルで、出資者には来年の9月頃までに製品版を送るとしている。
2014年12月1日月曜日
FAA(アメリカ連邦航空局) ドローンに関する新たな規定を追加
FAAによれば、競技場やスタジアムなどで行われるイベント開催中とその前後1時間は、イベント会場の上空3000フィート(約910メートル)未満と会場から3マイル(約4.8キロメートル)の範囲を「航空機」が飛ぶことは認められていないと規定した。
そしてこの「航空機」の中にはドローンも含まれるとして、航空情報の一種であるNOTAMに新たにFDC 4/3621としてドローンに関する記述が追加されており、これによりMLB・NFL・NCAAなどのスポーツに関するイベント試合の他、自動車のレースイベントなどの開催地周辺でもドローンを飛ばすことは禁止と明確に示した。
実際、2014年ブラジルワールドカップではフランス代表のトレーニングの様子をドローンが盗撮する事件が起きている。
他にもサッカーの試合の様子をドローンで空撮したムービーがYouTube上に公開されていたり、2014年10月に行われたEURO 2016予選のセルビア対アルバニア戦では、試合中ピッチにドローンが乱入して試合が没収試合となった。
FAAはこれらの状況を踏まえ、既定の追加をしたと想定できる。
そしてこの「航空機」の中にはドローンも含まれるとして、航空情報の一種であるNOTAMに新たにFDC 4/3621としてドローンに関する記述が追加されており、これによりMLB・NFL・NCAAなどのスポーツに関するイベント試合の他、自動車のレースイベントなどの開催地周辺でもドローンを飛ばすことは禁止と明確に示した。
実際、2014年ブラジルワールドカップではフランス代表のトレーニングの様子をドローンが盗撮する事件が起きている。
他にもサッカーの試合の様子をドローンで空撮したムービーがYouTube上に公開されていたり、2014年10月に行われたEURO 2016予選のセルビア対アルバニア戦では、試合中ピッチにドローンが乱入して試合が没収試合となった。
FAAはこれらの状況を踏まえ、既定の追加をしたと想定できる。
超小型ドローン「Zano」
Zanoと名付けられたこの超小型ドローンは、まだプロトタイプで、発売は来夏を予定している。
これのエンジンを作っているTorquing Group(警察用や軍用でドローン製造経験豊富)が今、Kickstarterで目標額12万5000ポンドを集めようとしている。
Zanoは、サイズが2.5 x 2.5インチ、重量55グラムで、5メガピクセルのHDビデオカメラとデジタルマイクが載っている。
光学式の画像安定機能もあるから、上質なスチルやビデオが撮れる。
カメラのスペックは1080p 60 fpsだけど、通信帯域の都合で最大精度は720pだ。
“follow me”モードでは、何かの物を追跡することもできる。顔認識機能もある。
これのエンジンを作っているTorquing Group(警察用や軍用でドローン製造経験豊富)が今、Kickstarterで目標額12万5000ポンドを集めようとしている。
Zanoは、サイズが2.5 x 2.5インチ、重量55グラムで、5メガピクセルのHDビデオカメラとデジタルマイクが載っている。
光学式の画像安定機能もあるから、上質なスチルやビデオが撮れる。
カメラのスペックは1080p 60 fpsだけど、通信帯域の都合で最大精度は720pだ。
“follow me”モードでは、何かの物を追跡することもできる。顔認識機能もある。
2014年11月28日金曜日
スマホサイズドローン「Anura」
スマーフォンサイズのドローン「Anura」が製品販売に向けて資金調達をしている。
目標額は10万ドルで、現在は6万7000ドルを超える支援が集まっている。
ドローンはiPhone 6より多少大きく、iPhone 6 Plusより小さい。
重さはiPhone 5sとほぼ同じとなる113グラム。
専用アプリが用意されており、スマートフォンの画面でドローンのカメラ映像を確認しながら、ゲームのような仮想コントローラーで操作できる。
コンセプトデザインの中にはスマホケースと一体になったようなものあり、いずれはそういったモデルも登場するかもしれない。
目標額は10万ドルで、現在は6万7000ドルを超える支援が集まっている。
ドローンはiPhone 6より多少大きく、iPhone 6 Plusより小さい。
重さはiPhone 5sとほぼ同じとなる113グラム。
専用アプリが用意されており、スマートフォンの画面でドローンのカメラ映像を確認しながら、ゲームのような仮想コントローラーで操作できる。
コンセプトデザインの中にはスマホケースと一体になったようなものあり、いずれはそういったモデルも登場するかもしれない。
鳥形ドローン「Bionic Bird」
鳥のように羽ばたき、スマホで操作できる飛行ドローンのおもちゃ「Bionic Bird」が注目されている。
現在資金調達中だが、既に目標金額を超えている。
通信範囲はおよそ100メートルで、スマホアプリならではの直感的な操作に対応。卵型のポータブル充電器を使ってバッテリーをチャージし、12分の充電で8分ほどの飛行が10回楽しめる。
市販版は早ければ2015年3月に小売店などで149ドルで販売される予定。公式サイトでは12月5日から予約を受け付けます。また、2016年の冬までに、尾翼のコントロールによる高度な飛行や、静止飛行、ライブカメラの搭載などを順次実現していくとしている。
現在資金調達中だが、既に目標金額を超えている。
通信範囲はおよそ100メートルで、スマホアプリならではの直感的な操作に対応。卵型のポータブル充電器を使ってバッテリーをチャージし、12分の充電で8分ほどの飛行が10回楽しめる。
市販版は早ければ2015年3月に小売店などで149ドルで販売される予定。公式サイトでは12月5日から予約を受け付けます。また、2016年の冬までに、尾翼のコントロールによる高度な飛行や、静止飛行、ライブカメラの搭載などを順次実現していくとしている。
システムファイブが産業用ドローン市場に参入
株式会社システムファイブ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河野 雅一)と産業用ドローン(無人飛行機・マルチコプター)開発大手の株式会社ケイアンドエス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:菅木 紀代一)は、2014年11月18日、産業用ドローン分野における業務提携を締結した。
同時に株式会社システムファイブはPRODRONE(プロドローン)事業部を発足させ産業用ドローン市場への参入を発表した。
PRODRONE(プロドローン)は、販売先は一定の基準をクリアした法人に限定し、管理者への一定期間の飛行、安全に関する講習の受講、飛行ログの徹底、損害賠償責任保険への加入、飛行ログに基づく定期保守メンテナンス契約の締結など様々な安全対策を徹底した上でワンストップのサービスを提供する。
同時に株式会社システムファイブはPRODRONE(プロドローン)事業部を発足させ産業用ドローン市場への参入を発表した。
PRODRONE(プロドローン)は、販売先は一定の基準をクリアした法人に限定し、管理者への一定期間の飛行、安全に関する講習の受講、飛行ログの徹底、損害賠償責任保険への加入、飛行ログに基づく定期保守メンテナンス契約の締結など様々な安全対策を徹底した上でワンストップのサービスを提供する。
ドローン撮影動画販売のプラットフォーム「Airstoc」
「Airstoc」は、高品質で格安なドローン動画のマーケットプレイスだ。
掲載されている動画の購入と、自分が求める映像を撮影するために、このプラットフォームを通じて、ドローン撮影者を雇うことも可能だ。
掲載さえている動画には、価格($)以外に、撮影場所(緯度・経度)、日時、撮影に使用したドローンやカメラの機種名、動画サイズ、秒数、フレームレート、フォーマット等も情報として記載されている。
動画の価格は2~3万円が多いようだ。
掲載されている動画の購入と、自分が求める映像を撮影するために、このプラットフォームを通じて、ドローン撮影者を雇うことも可能だ。
掲載さえている動画には、価格($)以外に、撮影場所(緯度・経度)、日時、撮影に使用したドローンやカメラの機種名、動画サイズ、秒数、フレームレート、フォーマット等も情報として記載されている。
動画の価格は2~3万円が多いようだ。
登録:
投稿 (Atom)