2015年2月1日日曜日

世界最小ドローン 「SKEYE Nano Drone」

SKEYE Nano Droneは世界最小のドローンで4cm x 4cm。

指先に乗せられるくらいの超小型でありながら、安定した操縦が楽しめる。
操縦モードにはビギナー、アドバンスト、エキスパートの3レベルが用意されているので初心者でも安心だ。
ドローンにはLEDライトがついているので、小さすぎて見失うことも無い。

サイズが小さいだけでなく、ドローンとしての飛行性能も追求している。
宙返りやバンク飛行、テクニックが付けば色んな楽しみ方ができる。
自動姿勢制御装置がついているので、コントローラから手を離すと空中でホバリングする。
ドローンを投げてもちゃんと安定した状態を自分で作る事もできる。
電源投入時に自動的にドローンの状態を把握してバランスなどのパラメータもアップデートしてくれるので、安定した姿勢制御をしてくれる。

パッケージにはドローンのほか、コントローラ、USB充電ケーブル、予備プロペラなどが付属。
単3の電池を用意するだけでフライトを楽しめるSKEYEは$59.00で発売中。

 

初心者向け 手のひらサイズのHDカメラ付きドローン 「Code Black Drone」

Code Black Droneはプリオーダーを受付中で、米国内は送料無料で$149.00。
この値段であれば気軽に楽しむことができそうです。

Code Black Droneにはビギナーモードがついているので、初めてでも熟練のパイロットのような操縦ができる。

自動姿勢制御装置搭載なので、アクロバット飛行などでにも簡単に挑戦でき、手のひらサイズなので、安心して飛ばすことができます。黒と白のモノトーンの機体は見栄えも本格的なドローンに見えます。
約30分の充電で7分間の飛行を楽しめる。


ファームウェアで飛行禁止区域への侵入を防止

ホワイトハウスへのドローン侵入事件を受け、ドローンを製造するDJI社が、ファームウェアの強制アップグレードを実施すると発表した。
飛行禁止区域への侵入を防止するのが目的だという。 

事件に使用されたドローンの製造元であるDJI社は、Phantom 2シリーズのファームウェアの強制アップグレードを実施すると発表した。
米連邦航空局(FAA)がワシントンDC周辺に設けた飛行禁止区域を顧客たちに遵守させるためだ。

1月29日朝に出されたプレスリリースで、ファームウェアのアップデートは、「ワシントンDC大都市圏周辺での無人飛行を制限するFAAの航空情報『ノータム(NOTAM)0/8326』に、利用者が従うのに役立つ。

アップデート版のファームウェア(V3.10)は、数日中にリリースされる。
ワシントンDC中心部から半径25km圏内の『飛行禁止区域』が追加され、今後は、この地域でPhantomを操縦する際に、飛行禁止区域での離陸および禁止区域への飛行ができなくなる」 DJI社のPhantom 2ではすでに、空港近辺など、当局が飛行制限している場所を飛行できないようにファームウェアが設定されている。同社はリリースで、今後のファームウェアリリースについても、ほかの微妙な地域での飛行や越境を防げるよう、飛行禁止区域リストの更新を続けると述べている。

このような飛行禁止区域が全世界で共有され、ドローンが自動認識する仕組み作りが必要だ。

NASAがドローンを開発

火星探査車とペアになった新たなミニヘリコプターの開発がNASAのJet Propulsion Laboratory(JPL)で進行中だ。

地球とは違う環境であり、そのような要素を加味した開発が求められるため、ドローンの設計は容易でない。

ソーラーパネルを搭載し、毎日数分間の飛行で約500mの距離を移動しながら稼働する。
すでに長期の開発期間を経ており、2.2ポンド(約1kg)の機体重量で、直径3.6フィート(約1.1m)のブレードを装備した
超軽量ソーラーヘリの完成が間近だ。

2014年12月1日月曜日

着陸が簡単な飛行機型ドローン「Carbon Flyer」

ラジコンでもそうだが、飛行機の操縦で最も難しいのは着陸だ。

現在クラウンドファンディングのサイトINDIEGOGOで資金募集中の「カーボン・フライヤー(Carbon Flyer)」は、そこに着目した製品だ。

ブルートゥース4.0で通信を行い、リチウムイオン電池、オンボード・カメラを搭載している。 
操作には専用アプリはiPhoneにもAndroidにも用意され、通信は最大約80ヤード(73メートル)まで届く。

本体はカーボンファイバー製で軽く剛性が強く、離陸は紙飛行機と同じように投げ、簡単に着陸が出来る。

希望小売価格149ドルで、出資者には来年の9月頃までに製品版を送るとしている。




FAA(アメリカ連邦航空局) ドローンに関する新たな規定を追加

FAAによれば、競技場やスタジアムなどで行われるイベント開催中とその前後1時間は、イベント会場の上空3000フィート(約910メートル)未満と会場から3マイル(約4.8キロメートル)の範囲を「航空機」が飛ぶことは認められていないと規定した。
そしてこの「航空機」の中にはドローンも含まれるとして、航空情報の一種であるNOTAMに新たにFDC 4/3621としてドローンに関する記述が追加されており、これによりMLB・NFL・NCAAなどのスポーツに関するイベント試合の他、自動車のレースイベントなどの開催地周辺でもドローンを飛ばすことは禁止と明確に示した。

実際、2014年ブラジルワールドカップではフランス代表のトレーニングの様子をドローンが盗撮する事件が起きている。
他にもサッカーの試合の様子をドローンで空撮したムービーがYouTube上に公開されていたり、2014年10月に行われたEURO 2016予選のセルビア対アルバニア戦では、試合中ピッチにドローンが乱入して試合が没収試合となった。

FAAはこれらの状況を踏まえ、既定の追加をしたと想定できる。





超小型ドローン「Zano」

Zanoと名付けられたこの超小型ドローンは、まだプロトタイプで、発売は来夏を予定している。
これのエンジンを作っているTorquing Group(警察用や軍用でドローン製造経験豊富)が今、Kickstarterで目標額12万5000ポンドを集めようとしている。

Zanoは、サイズが2.5 x 2.5インチ、重量55グラムで、5メガピクセルのHDビデオカメラとデジタルマイクが載っている。
光学式の画像安定機能もあるから、上質なスチルやビデオが撮れる。
カメラのスペックは1080p 60 fpsだけど、通信帯域の都合で最大精度は720pだ。

“follow me”モードでは、何かの物を追跡することもできる。顔認識機能もある。